技術者講習について調べてみた

2級建築施工管理技士の仕事と資格取得について

施工管理技士は建設現場で施工計画書の作成や安全管理、第三者への交渉などを行う現場のエキスパートとして位置づけられ、建設業法で定められた「施工管理技術検定」で合格をすることでなることができます。建設業法では営業所ごとに「専任の技術者」を置くことが義務付けられていて、施工管理技士の資格を有している人が「専任の技術者」になれます。建築、土木、電気工事、管工事、造園、建設機械の6種の分野で施工管理技士が必要で、それぞれに1級と2級があり、1級施工管理技士は4000万円以上の工事を行う場合に必要な管理技術者に、2級の保持者はそれ以外の工事を行う場合に必要な主任技術者として認められます。つまり2級建築施工管理技士の資格を取得すると建築分野において主任技術者となって従事できるということです。
2級建築施工管理技士の試験は学科のみなら満17歳以上で受けることができ、実技試験は大学や専門学校の期間も含め、8年以上の実務経験を経てからの受験となります。このような情報はセコカンマガジンというサイトで知ることができます。