現場の経験を生かして保育士を目指す大学
大阪保育総合大学は、保育・教育分野において専門的な技術や知識を習得できる4年制大学です。
0歳から12歳までの子供の成長について総合的に学ぶ児童保育学科と、0歳から2歳までの赤ちゃんを専門的に扱う乳児保育学科があります。
大きな特徴は、1回生から始まるインターンシッププログラムです。
毎週1回保育・教育関係の現場でインターンシップの経験を積みます。
インターンシップ先は1年間同じ現場です。
子どもと1年間過ごすことで、成長の流れを実感することができるでしょう。
現場は1年ごとに変わり、4年間で子どもと過ごす時間は1700時間です。
直接子供と触れ合うことでしか分からない学びを得ることができます。
保育所や幼稚園、小学校など多様な現場を経験することで実践的な知識を身に付けながら、自分の進路を考えることが可能です。
児童保育学科の特色は、保育士と幼稚園教諭1種免許、小学校教諭1種免許の3種類の免許を無理なく取得できることです。
2022年3月卒業生の内、9割がこれら3種類の資格・免許を取得しています。
将来希望する職種が変わったとしても、対応することが可能。
認定こども園のような、保育士と幼稚園教諭の両方が求められる場合でも問題なく、就職できます。
保育系単科大学なので、保育・教育分野の専門職を目指す学生が集まっているのも特徴です。
共通の目的を持った仲間同士で助け合いながら学生生活を送ることができ、就職においても高い実績を持っています。