技術者講習について調べてみた

子どものスペシャリストを養成する大学

大阪総合保育大学は校名の通り、保育士を目指すことを基本とする大学です。

近年では、乳幼児の教育がわが国でも重視されるようになり、幼保一元化だけでなく、幼・保・小の連携が大きな課題となっています。

すなわち、保育士と幼稚園教諭、そして小学校教諭の垣根が低くなることが予想できます

そうした意味では、保育士試験と幼稚園教諭免許、小学校教諭免許を全て取得する意義は決して小さくないと言えます。

大阪総合保育大学ではこの3つの資格を取得することが可能な、日本国内では珍しい大学です。

0歳〜12歳までの子どもたちの成長に関するトータルな学びを実践しているので、広い視野を持った子どものスペシャリストとして活躍する道が開けます。

大阪総合保育大学には、児童保育学科と乳児保育学科(2020年4月からスタート)の2つの学科が設置されています。

小学校教諭まで取得できるのは、前者の児童保育学科です。

公式ホームページによりますと、2019年3月卒業生の約9割が3つの資格の取得を達成しています。

さらに、4割弱の学生が特別支援学校教諭も含めた4つの免許の同時取得をクリアしています。

その秘訣は、1年次からインターンシップに参加するカリキュラムが組まれており、学びと実践の繰り返しによって自ずと知識やスキルが体系化される点にあります。

さらに担任制の採用や個別カルテシステムの導入によって、一人ひとりの学生に丁寧な指導を行える点もこの大学の強みです。

しっかりと成果が出せる進学先を探しているのであれば、お勧めの大学となります。